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2012年6月30日 (土)

「矢部結城」外科医として思うこと

「矢部結城」外科医として思うこと

手術は外科医にとって
最もその能力が発揮されるところです。

教授が処方しても、卒後一年目の医者が処方しても
同じ効果しかない薬と異なり、
手術は術者個人個人により全く異なるもの。

手術することで一つ積み重ねるごとに
外科医の経験、工夫、努力により
その質が向上し、医師としての成長できます。

これは薬を改良しようとすると、実験段階から、
長い治験期間をへてやっと可能となるのと違い、
次の手術からすぐ実行可能で、
手術が終わる度に、
あそこのところは今度はこうしてやろう、
あそこはこうすればよかった、
と常に反省と工夫をしているものです。

自分の創意、工夫、勉強がすぐ次の手術に生かせるところが
外科のよいところだと思うこともあります。

逆に、長期的なビジョンを持ちにくく、
短絡的、単純な人間をつくりやすい一面はあります。

矢部結城




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